物流倉庫概要 A棟

5t車が最上階まで乗り入れ可能な、延床面積約10万坪の巨大物流基地

物流ビルA棟外観

東京流通センター(TRC)の中枢であるA棟、B棟の2つの貸し倉庫は、1棟の延床面積が173,652㎡(52,529坪)東京ドームの約4倍という巨大な建物で、トラックが自走で最上階まで乗り入れることができるよう走行性を考慮して設計されています。各棟851㎡(257坪)からの使用が可能で、1フロア最大約16,183㎡(4,895坪)まで広げられます。

施設概要

竣工時期 1971年(昭和46年)9月竣工
構造 鉄筋コンクリート造
階数 地上6階建(一部7階建)
延床面積 173,651.79㎡(52,529坪)

基本仕様

床荷重 1階3t/㎡、2~6階2t/㎡
階高 物流倉庫【A棟】 1階 5m 2階~6階 4.6m 6階 4.4m
空調設備 給排気 ダクト方式
暖房 天吊りスチームファン方式
冷房 設置可能
電源設備 容量 50kVA~/1部屋
コンセント 100V 3回路
動力 200V、415V
フォークリフト充電用 200V
照度 300lx、150lx
その他 全館24時間365日使用可能、防災センター・設備管理所が構内に24時間365日体制で常駐、専用バース部分での車庫証明取得可能

平面図

貸し倉庫の基本のユニットは約260坪と約350坪の2種。1フロア16区画、最大約5,000坪の使用が可能。事業の拡張性にあわせたフレキシビリティーが大きな魅力です。また、各テナントの繁忙期等には、臨時貸し倉庫対応もしております。

【物流倉庫基準階平面図】

【物流倉庫基準階賃貸借室平面図】

最上階までトラック乗り入れが可能なランプウェイ

物流倉庫【A・B棟】はトラック走行の緻密な研究をベースに設計された建物です。最上階の6階まで、車両(5t積トラックまで)が自走して上がることが可能です。貸室の目の前までの車両乗り入れにより、スピーディーな入出荷を実現させます。

  • ※乗り入れ車両の高さ制限:3.4m
  • ※大型トラックによる搬出入は、各共用部の荷物用エレベーターの利用により対応可能

TRCだからこそ実現可能な様々な使い勝手

多様化する物流の荷受・仕分・保管・検査・検品・梱包・出荷などの各プロセスに対応可能な十分な設備・インフラが完備。TRCには、単なる保管倉庫でなく、物流を取巻くビジネスのあらゆる形態に対応するだけのポテンシャルが備わっています。

充実した共用部設備

共同荷捌き場、車両待機スペース、男女トイレ、給湯室、手洗い場、人荷用エレベーター、荷物用エレベーター(3t)、ゴミ箱、光庭(吹き抜けスペース ※1階を除く)