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物流ビルA棟
物流ビルB棟 2017年6月竣工 次世代都市型物流施設

物流ビルB棟は2017年6月に竣工した最新鋭の物流施設です。歩車分離構造や免震構造などの安全・安心を追求した設計や、大型物流施設としては珍しい1区画160坪〜1フロア6,720坪で対応可能な面積のフレキシビリティを備えています。

空室無

現在空室はございません。

施設概要
竣工時期 : 2017年(平成29年)6月竣工
構造 : SRC-S造、免震構造
外壁 : 断熱サンドイッチパネル
階数 : 地上6階建
延床面積 : 約171,300㎡(約51,800坪)
賃貸面積 : 約130,500㎡(約39,500坪)
基本仕様
床荷重 : 1.5t/㎡
車両 : 各階大型車対応ダブルランプウェイ式
柱スパン : 倉庫内10m×11m、バース10m×13m(柱芯寸法)
倉庫床レベル : 全貸室高床式1.0mプラットホーム
天井高 : 1〜6F 梁下有効5.5m(ケーブルラック除く)
電源容量 : 100V電源:約28kVA/区画
200V電源:約63kVA/区画
※増設可能 (別途費用)
照度 : 平均250lx(倉庫部分、全館LED照明)
その他 : ・倉庫内への事務所・空調機・冷蔵庫等の造作可能
・全館24時間365日使用可能(法定停電日は除く)
・防災センター・設備管理所要員が敷地内に24時間常駐
・ドックレベラー将来設置対応箇所1か所/区画
・給排水引き込み可能区画有り
・別途月極駐車場有り

平面図平面図

物流ビルB棟は、10m×11mの柱スパンと、梁下有効高5.5mによって有効スペースの広い大空間を実現し、テナントの物流効率向上に貢献します。また、6階のみ柱の30%減と3,000㎡区画によって、さらに自由度の高いレイアウトが可能となっております。

ビルの特徴

安心・安全の追求

歩車分離

・全区画への歩車アクセス完全分離は、物流施設では画期的な設計
・多くの従業員や来客者が出入りする、事業所機能の設置に適した構造

免震構造

・万が一の震災時であっても、荷物の転倒や、震災後の建物補修を最小化にすることでサプライチェーンをストップさせない

・テナントのBCP対応へ貢献

・倉庫内で働く方々への安全・安心を提供することによる労働力確保への貢献

柔軟な面積対応

都内湾岸部で屈指の大型マルチテナント型物流施設でありながら、1区画160坪から1フロア最大6,720坪までのご利用が可能となっており、様々なテナントニーズに応えられる施設となっております。

・大型マルチテナント型物流施設では希少な160坪からのスモールスタートが可能と同時に、将来的な面積拡張に対応
・都内湾岸部最大級の1フロア6,720坪で大規模な物流オペレーションの構築が可能
・事務所、ラボ、冷蔵庫を併設した複合機能を持った拠点構築が可能

汎用性の高い大空間

物流ビルB棟は、10m×11mの柱スパンと、梁下有効高5.5mによって有効スペースの広い大空間を実現し、テナントの物流効率向上に貢献します。
また、6階のみ柱の30%減と3,000㎡区画によって、さらに自由度の高いレイアウトが可能となっております。

基準階

・10m×11mの柱スパンにより、従来型の倉庫よりも広い有効スペースの確保を実現

・梁下有効高5.5mにより、ラックの3段積み等高い保管効率を実現

6階

・真空式スプリンクラーの設置により防火区画が3,000㎡となっており、他階の2区画分を一つの区画として利用することが可能

・柱数が少ないことにより最大410坪の無柱空間を実現し、大型マテハン機器の設置や、他階よりもさらに自由度の高いレイアウト設計が可能

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