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入居者様の声

“移転の決め手は
多様な機能を併設できたこと”

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株式会社シンポフーズ様

株式会社シンポフーズ様
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設立46年、輸入食品の老舗企業

―シンポフーズ㈱はどのような事業を行っている会社ですか?

輸入食品の卸売を行っています。主には洋食レストラン、ホテル、大手外食チェーンに輸入食品を卸す事業を行っており、今期で創業から46期目になります。お陰様で業界的には上位シェアを誇っています。主力商品はキャビア・フォアグラ・オマールエビ・ラム・子牛になります。TRCを本社として、北海道から沖縄まで全国に支店・営業所を構えています。

―移転を考えたきっかけは何ですか?

元々TRC近くの大森海岸に自社ビルを保有し本社としていましたが、建物自体の老朽化やビル内に余剰スペースがあったことから移転を本格検討しました。自社ビルを売却し近隣のオフィスに移転する計画としていました。

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移転の決め手は多様な機能を併設できたこと

―移転候補の中からTRCオフィスを選ばれた理由を教えてください。

元々TRCは自社ビルの近くにあり、TRCで開催される展示会にも行ったことがあったので、TRCにオフィスがあることは知っていました。また以前TRC物流倉庫の営業を受けたことがあり、移転計画時にTRCの存在を思い出し問い合わせたことが、TRCオフィスを検討しだしたきっかけです。

実際にTRCオフィスを見学してみて機能性は全く問題なく、共用施設が豊富であったこと、そして何よりテストキッチンや業務用冷蔵庫の設置であり、多様な機能を併設できたことが入居する決め手となりました。また、当社では商品の配送に自社トラックを使用しており、その駐車場所が確保できたことも入居を決めさせていただいた要因です。

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コロナウイルスへの対応も可能で従業員の安心感が向上

―移転してよかった点はありますか?

大規模ビル特有の様々な店舗がビル内にある点は非常に助かっています。特に郵便局は利用率が高いので重宝しています。欲を言えばより飲食店舗のバリエーションが増えるとうれしいのですが。
また、通勤面でも自社ビル時代は駅から離れていましたが、TRCでは駅前のため利便性は高いです。また、最近はコロナの影響で出張は減っていますが、羽田空港・品川駅へのアクセス性の高さも大変便利に感じています。
また、コロナウイルス対策としてもオフィスの窓が開閉でき自然換気ができたり、自転車通勤用の無料駐輪場が完備されていて、従業員の安心感にも繋がっています。